ひつじの執事くんの妹、メイドのメイちゃんが
本日(7/1)、なぜか浴衣を着ています!!!ゴキゲンです!!むっちゃゴキゲンです!!くるくるしています!!
ひつじの執事くんの妹、メイドのメイちゃんが
本日(7/1)、なぜか浴衣を着ています!!!ゴキゲンです!!むっちゃゴキゲンです!!くるくるしています!!
相撲取りの話です。月給三百万の人の話です。
近頃野球賭博の件でニュースによく相撲取りの話題が出ます。相撲取りはぶっちゃけどうでもいいです。
気に喰わないのは報道の方です。
何がって言うと、
アパートを映して
「月給が三百万もあるのに月7万円ぽっちの安いアパートを借りて、どこにお金使ってたんでしょうかね?」
と言う意図のナレーションを入れていた所がもっそい気に喰いません。
むしろ、月給三百万円で「家賃は給料の1/3」を厳密に踏襲したほうが明らかにおかしいですし、
「どう考えても月7万は安くはないだろ!!!!」
と言うのが地方の一般人の感覚と思います。ええ。
若い時分でヘタをしたら手取りの50%どころか額面の・・・
そんな地方の一般人の感覚だと「月給三百万の人が月7万のアパートに住む」と言う事実は、
「高い給料をもらいながら、地に足の着いた生活をしている人、金銭感覚がしっかりしている」
といったイメージになるのではないかと思っています。というか私がそう思ってるだけかもしれませんが。
「月7万円」は決して安くなく、かといって絶対におかしいと言うほど高くもなく、
月給三百万円の人の家賃としては「儲けてても、けっこう普通の生活してるんだー」といった、程良いお値段です。多分。
月7万円を安いとはっきり言える層は別に珍しくないと言う事は理解しています。
しかしながら、「月7万円ぽっちの安いアパート」という言葉にかなりの違和感を覚える層も多いはずです。
増税などの話題でことあるごとくに「国民が、国民が」と言っている報道機関が
「月7万円ぽっちの安いアパート」に違和感を覚える国民に気がついていない、または配慮しないと言った事実に憤りを感じています。
※「月7万円ぽっち」という表現をあえて使い、反感を買う意図があったとは考えづらいので
まあ、
「あなたの給料はその程度であなたの価値もその程度、広告対象としてもその程度なんですよ」
と言われてしまえばそれまでなのかもしれません。